投資信託の形態 委託者指図型投資信託
委託者指図型投資信託は、
投資家を受益者
投資信託会社を委託者
信託銀行を受託者とするもので、
従来からの投資信託の仕組みである。
また、三者型とも呼称される。
ただ異なるのは、以前は、
投資対象が有価証券だけであったのに対して、
現在は、有価証券以外も投資対象にできる点である。
そこで、委託者指図型投資信託のうち、
主に有価証券をを運用の対象にしたものを
証券投資信託と呼ぶようになっている。
呼び方は、新たになったが、これこそ従来からの
投資信託であり、
今でも、投資信託という商品の中心的役割を担っている。
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